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2008年01月19日

今年もうなぎのぼり!うなぎ恵方巻き

やまぶきから、楽しい・うれしい・思わず笑顔になれるそんな料理レシピをご紹介!


第13弾は、「今年もうなぎのぼり!うなぎ恵方巻き」。






節分の夜に、その年の恵方に向かって、「七福神」にちなんで7種類の
具の入った太巻きを1本丸ごとかぶりついて、無言で食べると
幸運がおとずれるといわれています。
今年(平成20年)の恵方は、「南南東」です。
なぜ、太巻きかというと、巻き寿司は「福を巻き込む」ということ。
また、切らずに食べると「縁が切れない」につながるそうです。

7種類の具の中に「うなぎのぼり」で縁起のよいうなぎを加えて、さらにパワーアップしてください!
恵方巻きに最適のうなぎはこちら。

 蒲焼き



【材料】(1本分) 
     
  • うなぎの蒲焼き:1枚

  • だし巻き玉子: 適量

  • 干ぴょう:    適量

  • 高野豆腐:    1/2個

  • かにかま:    2本

  • きゅうり:     1/2個

  • おぼろ :     適量

  • のり:       (大)1枚

  • すし飯:      (ご飯 1.5合、酢 大さじ3、砂糖 大さじ1、塩小さじ1/2)

 

【調理方法】
      
  1. うなぎは、レンジであたためてから、細く切ります。

  2. きゅうりとだし巻き玉子、高野豆腐、かにかまは箸の太さにし、かんぴょうとともに
    海苔の幅の長さに切りそろえておく。(具はお好みで変更してください。)

  3. 炊き上がったご飯に合わせ酢を切り混ぜ、すし飯をつくる。

  4. 巻きすに焼きのりを1枚のせて、すし飯を均等に広げる
    (酢飯は全体に広げるのではなく、むこう側をあけて置くようにする。)

  5. 巻きすを手前から持ち上げ、具をつつむように一巻きしてしっかり押さえてから、巻きすをはずす。

  6. 大き目の皿に盛り、恵方巻きの出来あがり。

 

提供:うなぎ浜名湖山吹



Posted by 株式会社やまぶき at 10:38│Comments(0)TrackBack(0)うなぎ蒲焼き

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